病児保育支援システム『あずかるこちゃん』を開発する園田正樹が健やか親子21推進協議会幹事に選任されました

​Connected Industries株式会社(本社:東京都中央区)代表取締役の園田正樹が、健やか親子21推進協議会の幹事会構成委員に選任されました。今後も、健やか親子21の掲げる「すべての子どもが健やかに育つ社会の実現」に向けて、尽力して参ります。

■ 「すべての子どもが健やかに育つ社会の実現」に向けて

 現在の日本では、少子高齢化が急速に進み、人口構造に大きな変化が起きています。そうした課題感から、2001年度より「健やか親子21」という国民運動計画を開始しました。
この度、健やか親子21推進協議会の運営方針等を決定する「幹事会」の構成委員に、Connected Industries株式会社代表の園田正樹が選任されました。
今後も産婦人科医として、そして、病児保育の事業を手掛ける経営者として、健やか親子21の掲げる「すべての子どもが健やかに育つ社会の実現」に向けて、尽力して参ります。

■ 病児保育をはじめとする母子保健を取り巻く課題解決を

 Connected Industries株式会社が開発する病児保育支援システム『あずかるこちゃん』は、過去に、健やか親子21が主催する「第7回健康寿命をのばそう!アワード(母子保健分野)」において、「厚生労働省子ども家庭局長賞 企業部門 優良賞」を受賞しました。
現在の母子保健を取り巻く状況から、「健やか親子21(第2 次)」では、5つの課題が設定されています。このうち、「子どもの健やかな成長を見守り育む地域づくり」や「育てづらさを感じる親に寄り添う支援」という部分に、病児保育は大きく関係しています。

■ 園田正樹のコメント

「協議会の運営方針を議論し、決定する幹事の役を承り、身の引き締まる思いです。安心して産み育てられる社会の実現のため、これからの時代にあった政策や仕組みを検討し、実践していきたいと思います。」

■ 健やか親子21について

「健やか親子21」は、平成 13 年から開始した、母子の健康水準を向上させるための様々な取組を、関係者(専門家や一般の方)が推進する国民運動計画です。安心して子どもを産み、健やかに育てることの基礎となる少子化対策としての意義に加え、少子化社会において、国民が健康で明るく元気に生活できる社会の実現を図る役割をになっています。

「健やか親子21」Webサイト

■ 病児保育支援システム『あずかるこちゃん』について

病児保育支援システム『あずかるこちゃん』は、保護者と病児保育施設をつなぐ病児保育ネット予約のポータルサービスです。保護者はいつでも簡単にLINEから病児保育を検索、予約できるようになります。また、施設のスタッフにとっても、煩雑な事務作業から解放され、保育に集中できる職場環境が作られるというメリットがあります。

「あずかるこちゃん」Webサイト

■ Connected Industries株式会社について

未来を担う子どもたちにとって、より良い成育環境を目指すためには保護者がより安心して仕事と子育てができる社会環境の整備も重要です。弊社は、子どもたちと働く保護者を取り巻く社会課題を解決し、新たな社会的・経済的価値を創造するために2017年7月7日に設立しました。

「CI Inc.(シーアイ・インク)」Webサイト

あずかるこちゃん 病児保育ネット予約サービス